ma vie secrète

 エミール・クストリッツァのバンドを見に行ったり、姉の誕生会を広尾のアッカで行ったり、それなりに行動的でいるのだけど、やはり独り暮らしのせいか、全体を覆うトーンは静寂で、いつもずっと独りで考えことをしている気分だ。これまでの人生でも数年おきにパートナーのいないタイミングがあり、そんなときは今と同じように孤独と退屈が入り交じって本や映画に熱中する時間というのがあったのだけど、今回圧倒的に違うのは、年末を除けば、ここまでそれほど寂しさを感じていないことだろう。むしろ、時間的にも、金銭的にも、空間的にも自由

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